指輪のサイズを測る時のポイントとなる点

指輪を購入しようと考えた時に、何号のサイズなのか分からないと少々不便です。
専門の宝飾品店などの場合には、自分から申し出れば専用の計測用ゲージで測ってくれます。
しかし通販等で購入する場合や、複数の指に幾つも付ける場合などは個別にサイズを測る必要があります。
そういった場合にぴったりのものを選ぶための、測り方のポイントとなる点が幾つかあります。
まず基本は指輪を付ける指の根元に、細く切った紙や紐などを巻いてみて、その長さを測るという方法。
この場合、糸を使ってしまうと皮膚に食い込んでしまう恐れがあるのと、実際に付ける寸法よりも小さめになってしまうので、正確に測る為には糸はあまり使わない方がいいです。
この方法で測った長さが何号に当てはまるのか、それを調べて該当する号数のものを選べば大抵の場合大丈夫です。
測り方で注意が必要な点は、つける時には指の先から入れるものですので、指の関節の節目が出っ張っている場合、指の根元よりも関節の太さを測る必要があるという点です。
特にサイズ調整が出来ないタイプのものの場合、関節に突っかかって通らないという事態になります。
皮膚には多少柔軟性がありますが、関節は骨ですのでそこを通過できないと根元に付ける事が出来なくなります。
測る時には一番太そうな場所を測るのが測り方のコツの一つです。

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